桧枝岐歌舞伎ツアーの下見編。二日目には、実際に前日に行われたばかりの舞台の上での見学や、保存会の座員による解説があります。

まさに舞台の裏までたっぷりとみることができます。

 

その後「会津ジイゴ坂学舎」という場所に移動して、昼食です。

旧落合分校という分校跡を利用して作られた建物には、ギャラリーや、カフェ、シアタールームが完備されている

会津地域の芸術のホームタウンのような場所。

歴史ある木造校舎が、訪れる人を懐かしく温かく包みこんでくれます。楽しみ!!

と、、、、中に入る予定だったのですが・・・・・。

残念ながら時間オーバーで閉店Σ(T□T)

HP http://www.jiigozaka.com/index.htmlなどを参考にしてくださいm(-_-)m スマヌ

本当に!本当にのんびりできる素敵な場所だったんです!!

 

 

看板ドッグ。「もっと早く来たら~?」

 

ツアーでは、このジイゴ坂学舎で、桧枝岐歌舞伎を題材にした

ドキュメンタリー映画「やるべぇや」の安孫子亘監督のトークショーを開きます。

実際の桧枝岐の舞台をみた翌日、まだ熱が熱いうちに監督のお話しを聞くことができます。どうぞお楽しみに。

 

ジイゴ坂に寄れなかったショックから立ち直るべく、帰り道の那須高原SAにて。

まずは、那須豚ソーセージドッグを。ジューシーでした~o(=^○^=)o アーン♪

 

そして、森林ノ牧場ソフトクリーム。ジャージー牛の生乳たっぷりでこれまた濃厚なのにペロッですよ。ペロっ。

うまい!ヽ(=´▽`=)ノ

 

無事に帰ってきました。

助六君も連れて行こう思っていたのに忘れてた・・・。

なので、お土産と助六君。日本酒と特産のまいたけごはんの素など。

桧枝岐歌舞伎ツアーは、これまで書いたように歌舞伎以外にも奥会津の魅力を満喫することができます。

ぜひお待ちしています!!
皆様のご参加をお待ちしております(^o^)/

カテゴリー:おすすめ企画

福島県南会津地方で行われる桧枝岐村の歌舞伎ツアー、開催までいよいよあとひと月となりました。
実は、桧枝岐歌舞伎の会場である鎮守神社の参道脇に、立派な資料館があるのです。

当時、奥会津だけでも130を超える村歌舞伎がありました。
地図で見ると、どれだけ奥会津周辺で歌舞伎が盛んだったか、よくわかりますね!

村どうしで芸を競っていた当時のことや、村で名人とされた人のことがパネルで詳しく紹介されています。
また、今よりも書籍が貴重だった当時に村で大事に保管されていた太夫の床本や、三味線なども展示されています。

いやいや、なかでも興味深かったのは、化粧に使われていた「ウサギの足」!
いやな方は、閲覧注意です(゚◇゚)~ガーン

ゴメンナサイ!!!
控えめに写真を小さくしてみましたが、ちょっとグロテスクでしたね(゚◇゚)~ガーン

調べてみると、実はウサギの足というのは、西洋でも昔から「ラビットパフ」と呼ばれていたそう。
しかも、幸運を呼ぶラッキーアイテム(!)として親しまれていたとか。

化粧箱の中に、あると安心するという人や、お守りとして持ち歩くという方、
現代的なパフが流通してからも、手放したくない役者さんもいたそうですよ。

資料館には、何百年もの間、脈々と村人たちによって守り継がれてきた桧枝岐歌舞伎の魅力がいっぱい詰まっています。
もちろんツアーでも訪れます。

お蔭さまで残りわずかとなりました。
あと少しの人数だけですが受付しています。
奥会津に残る歌舞伎の原風景をご自身の目で確かめて下さい。

↓↓↓桧枝岐歌舞伎ツアー 申し込み受付中です↓↓↓ 
新日屋 03-5652-5403 でお待ちしています!

次回、最終回!
ちょっとおまけ編ですヾ(=^▽^=)ノ

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橋楽亭のきものレンタルは、7月より浴衣に切り替わりました。

きょうはいちだんと暑く、まさに浴衣日和。

こちらはタイからご旅行中のご姉妹。

ピンクの浴衣を着た方がお姉さん、赤い浴衣が妹さんです。

とっても仲良しのおふたりは、明るく可愛らしく、終始ウキウキしていらっしゃいました。

このあと皇居に行かれたそうです。

 

おとなな雰囲気が素敵なカップルさんは、日本人女性と中国人男性。

彼は、たたんで並べてある浴衣が立体的になるのを想像できなかったようで、

「これは何だ?ブランケットか?」

と、不思議そうでした。

おそろいでお食事に行かれました。

 

梅雨の晴れ間に、浴衣体験を存分に楽しまれたようです。

 

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いよいよ7月に入りました!
関東地方は空梅雨で、水不足も心配されま、ジリジリと夏の気配の感じる気温になりましたね。

まもなく夏がはじまる!というタイミングで夏の終わりの名残イベントで恐縮ですが
「老舗料亭「つきじ治作」で楽しむ 江戸の手妻」というイベントを企画しました\(^▽^)/

幕末から文明開化の中心地として華やいだ中央区明石町の一角に、老舗料亭「つきじ治作」があります。
り、立派な門構えです!!

創業は、1931年のこと。
三菱財閥の岩崎弥太郎氏の別邸を買い取った建物です。一角の中でもひと際目を引く大邸宅だったといわれています。
今も残るおよそ1000坪の敷地には、都会の真ん中とは思えないほどの静寂で贅沢な空間が流れています。

伝統美が受け継がれている邸内には、豪放な戦前の遊び文化が色濃く残っています。
まず門をくぐり石畳を進むと、迎えるのは、その名も「吃驚土瓶(びっくりどびん)」。

こ、これが吃驚土瓶 才才-!!w(゚o゚*)w
どどーんと、そびえる2メートルを超えの焼き物の土瓶は、今では再現不可能とも。
人を楽しませることが大好きだった創業者の本多次作が、信楽の名工に焼かせたもので、
その大きさから当時話題を呼び新聞に掲載されたほどです。

錦鯉が泳ぐ池のある庭を囲むようにそれぞれ意趣を凝らした和室があります。
百日紅の床柱、床板の木象眼など、随所に細かい部分にこだわった数寄屋の世界。
隅田川沿いに、料亭が立ち並んでいたかつての雰囲気を今に伝える数少ない店の一つとして、
至る所に贅が尽くされた建物を見るだけでも価値を十分感じていただけます。

今回、「つきじ治作」の広間を使って、夏の終わりに芸能を楽しんでいただくイベントを企画しました。
手妻の第一人者、藤山新太郎さんをお迎えして、江戸から続く日本伝統の奇術・手妻をご覧いただきます。
芸術祭賞を三度も受賞した新太郎師匠の十八番「蝶のたわむれ」は、芸術の域と絶賛されているほど。

新太郎師匠は、手妻の技の種類も豊富なため、一度ならず何度でもその舞台を楽しむことができます。

また、料理はつきじ治作の自慢の鱧料理を堪能していただきます。

鱧って、夏の始まりだけだと思っていませんか?
実は、夏の終わりに再び脂がのって美味しくなるそうですよ。
老舗料亭の空間で、江戸の芸能と名残の鱧をぜひご堪能ください!(‐^▽^‐)

老舗料亭で楽しむ江戸手妻 (食事付き) 
【日時】 8月30日(火) 18時半 開演(18時 開場)
(手妻鑑賞 約60分)(鑑賞後、お食事)
【場所】 つきじ治作  (築地駅) (中央区明石町14-19)
【料金】 25,000円 (税・サ、夏の限定特別メニュー・ドリンク付、手妻鑑賞、お土産付き)

【 料理なし・手妻鑑賞のみ 】
【日時】 8月30日(火) 18時半 開演(18時 開場) (手妻鑑賞 約60分)
【料金】5,500円

※参加予約を受け付けております

【お申込み】新日屋(しんにちや)
お申し込み・お問い合わせフォーム
TEL:03-5652-5403(平日10:00~17:00)
メール:reservation@shinnichiya.com

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アメリカからの留学生のみなさまのゆかた体験。
第2便のみなさまです。

会場には、ベーゴマや輪投げなど、なつかしのおもちゃもあり、みなさま興味津々。

果敢に挑戦していらっしゃいました。

折り紙も、相変わらずの人気です。

うまく作れた兜は、すかさず頭にのせます。

お似合い(^^)

 

本日も、楽しくすごしていただけたようです。

ありがとうございました。

 

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アメリカからの留学生さんたちが、きもの体験にやってきました。

総勢100名様が、4回にわたっていらっしゃいます。

きょうはその1日目。

24名のみなさんがゆかた体験をされました。

色とりどりのゆかたを、素敵に着こなしています。

若いパワーで、橋楽亭の室温も上がりました。

ピースな笑顔は、日本橋案内所のアリアさんです。

 

着付けの順番を待つ間に、アリア先生による折り紙講座もありました。

みなさんなかなか器用です。

鶴や金魚の作品が次々と生まれてゆきます。

このあとは、福徳神社に赴き、お詣りの作法を学んだり、コレド文化体験ツアーとして、木屋さんで刃物について説明を受けたり、にんべんさんで鰹節削り体験をしたり、和菓子の鶴屋吉信さん、お箸専門店の箸長さん、金箔の箔座さんにもお立ち寄り。

日本文化に触れる体験をされました。

初めてのことばかりで新鮮だったようで、みなさん良い笑顔で着替えにお戻りになりました。

 

次回は25日(土)に、また別の学生さんたちがいらっしゃいます。

 

 

 

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本日の、橋楽亭きものレンタルと茶道体験は、お友達同士、日本の方です。

きものもお茶も、とんとご縁がないとのことですが、思い立って挑戦なさったそうです。

「きものを着ると姿勢がよくなりますね!」

と、嬉しそう。

立ち姿も決まっています。

初めは少し緊張されていましたが、きものもお茶も、やってみると楽しいようでした。

 

きょうのお茶菓子は、バラの花。

季節の和菓子も、茶道の楽しみのひとつです。

 

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現在発売中の「夏ぴあ」ご覧になりました?

祭り!花火!イベント!と夏のお楽しみが満載!

 

その中に「横濱きものステーション」の記事が掲載されています。

助六くんは、一年中この着物なのか・・・・。

 

さて、実は、この「夏ぴあ」にも掲載されている横浜の浴衣企画が大人気なんです!

それは「横濱ゆかたマリーンルージュ」HP !!

「わたしをゆかたで連れてって」なんて、わかりやすいコメントが書いてありますが、

その名のとおり浴衣でディナーを楽しむ企画です((^┰^))ゞ テヘヘ

 

 お好きな浴衣を選んでいただく→プロの着付け→マリーンルージュの船上フレンチを堪能!

というコース。

実はこれ、浴衣レンタルじゃないんですよ。

着た浴衣は、もう自分のものです(ノ゚ρ゚)ノ ォォォ・・ォ・・ォ・・・・

浴衣とフレンチ&着付けもついての値段!コースによって料金が変わっています。

 

 

実は、いま爆発的な予約が入っています!!!アリガト\(^^\)(/^^)/アリガト

これ、はっきり言ってお値打ちです!

気になった方は、お早目に!ご予約お待ちしています!!


桧枝岐歌舞伎ツアーの下見編。

前回は、前沢曲家集落を訪れました。

 そこから車で30分ちょっと進むと、いよいよ桧枝岐村に到着します。

 

道中の景色。

空がきれいです(^_^)/

尾瀬の玄関口ともいわれる地域。

標高が高いので、夏は風が気持ちいいかもしれませんね~。

 

村の中を歩いていると、生け簀(?)を発見!

み、見えますか??

渦巻き状になっているかのですが、川魚かな?

 

 

のんびり村を散策しながら、歌舞伎の舞台のある鎮守神社を訪問します。

 

 

参道には、すでに幟がたくさん!おぉ、いよいよか。

ちょっと緊張しますね。

 

檜枝岐歌舞伎で上演される代表的な作品

「奥州安達ヶ原袖萩祭文」の袖萩とお君の像がお出迎えしてくれます。

 

 

ようこそ~

 

さぁ!到着しました。

参道の奥にある舞台は、ドーンとパノラマで撮影してみました!!

 

 

おー、さすがパノラマ。

ブログの枠をはみ出してる\(^_^ )( ^_^)/

 

舞台の位置関係がわかりますね。

今も現役で使われているこの舞台は、鎮守神へ奉納する形で歌舞伎を上演。

神様が祀られているところへ進む坂道に、石段がつくられています。

観客は、この石段に座って舞台をみることができるのです。

明治30年に建てられた茅葺屋根の舞台は、国の重要有形民俗文化財に指定されています。

茅葺も立派です。

 

もちろん大きな劇場のような設備はありませんが、

当時の人たちはこの舞台で様々な工夫をしながら上演していきました。

そして、村の歌舞伎は大切に受け継がれている。

守り伝えると言葉でいうのは簡単かもしれないけど、村人たちの熱意がなければ

決してできないことだなと、改めて思いました。

 次回は、その村人たちの想いがつまった資料館にお邪魔します!(^^)! 

おたのしみに~

 

 

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コレド室町3橋楽亭のきものレンタル。

本日は、高校1年生のお嬢さまとそのお母さま、そしてオーストラリアからいらしている交換留学生さんです。

先月から日本に滞在しているという留学生さんのために、お母さまが提案したきもの体験。

せっかくなので、みんなで着ちゃいましょうということで、女性3人揃ってのきもの姿です。

 

留学生さんは、お部屋に入るなりずらりと並んだ着物を見て大興奮!

目がキラキラしていました。

東京のお嬢さまは、学校の授業で浴衣を縫ったことがあるそうです。

来年オーストラリアに留学するのを、とても楽しみにしていらっしゃいます。

外は少し風が強く吹いていましたが、福徳神社や日本橋でたくさん写真を撮って、良い記念になったようです。

 

 

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