江戸は生きている。神田福丸さん。
今日は江戸遊学の日でした。ゲストは神田福丸さんでした。
神田福丸さんのお父様は鳶、お母様、さらにおばあ様も芸者。歌舞伎の世界そのもの。
そんな神田福丸さんには江戸のDNAが生きています。
とても素敵な美声と楽しい話、大いに盛り上がりました。
今日は江戸遊学の日でした。ゲストは神田福丸さんでした。
神田福丸さんのお父様は鳶、お母様、さらにおばあ様も芸者。歌舞伎の世界そのもの。
そんな神田福丸さんには江戸のDNAが生きています。
とても素敵な美声と楽しい話、大いに盛り上がりました。
今週は日本橋で江戸町火消に二度遭遇しました。
ひとつは日本橋にある「マンダリンオリエンタル東京」にて、もうひとつは京橋に
ある「京すし」にて。上の2点がマンダリンにて。下の2点が京すしにて。
今日は秋らしい企画を皆さんにお届けしたいと思って、神楽坂の「うを徳」で
西松布咏さんの企画をしました。
うを徳は神楽坂の名店。ミシュラン一つ星の料亭であります。
まず会席料理で秋の味覚を。そのあとじっくり70分、西松布咏さんの秋の
世界を楽しんで頂きました。
今日はゲストが松井今朝子さんの江戸遊学でした。松井さんとは以前新日屋の
かわら版のインタビューでお会いして数年ぶり・・・・。相変わらず素敵な方でした。
松井さんのご実家が京都の祇園にあるため、江戸の猿若町、吉原の雰囲気が
何となくわかるのでしょうね。
そんな暖かな雰囲気のある会になりました。
松井今朝子さん、葛西聖司さん、渡辺保さんなど新日屋が尊敬する先生方たち
が愛してやまない歌舞伎。歌舞伎は日本が世界に誇る文化だと本当に思います。
江戸遊学、江戸、東京の魅力をどんどん掘り下げていきます。
毎回、恒例の渡辺保先生の文楽講座&鑑賞が昨日開催されました。
渡辺保先生のお話を一時間たっぷりと聞いた後での文楽鑑賞は単なる文楽鑑賞
より、より楽しめます。10倍は??
お弁当は江戸の味、弁松のお弁当です。お弁当も観劇の楽しみです。盛りだくさん。
次回は12月6日(火)の平日の予定です。
先生のお話が本当に楽しいのです。
今日は打ち合わせで紀尾井町福田家に行きました。
四谷駅から土手沿いを歩くと蝉の声が聞こえて、晩夏を感じさせてくれました。
春の桜もいいけれど、夏の蝉の声もいいですね。
季節を感じながら歩くこと、東京では贅沢なことです。
そして東京で最も好きな場所の一つ。紀尾井町福田家。やっぱり素敵です。
先日、10月の江戸遊学のゲストの神田福丸さんにお会いしてお話を聞きました。
日本の歌には四季があると・・・。素敵なお話でした。現在弊社のかわら版を作成
しています。もう少ししましたらお手元に届きますのでしばらくお待ちください。
歌舞伎歳時記、芸能歳時記などなど季節をもっと大切にできるような企画を今後も
考えていきます。
事務所にも今年の夏を楽しませてくれた朝顔が。今年はこれで最後でしょう。夏も
終わり、秋のTOKYO KIMONO WEEKの準備も急ピッチで進めないといけません。
夏のイベントが終わり、秋のTOKYO KIMONO WEEKに対しての
頭にかわってきました。10月末なのであっという間な予感です。
今年はしっかり盛り上げて実のあるイベントになってくれたらと思う
のです。どうぞご協力ください。