今朝、届きました。
今朝、先日の岡田親さんの個展でお願いしていたものが届きました。とてもかっこよく芝居茶屋新日屋と書かれております。今後は日本橋のユイトでのイベントで利用していきます。これからもさらに、少しづつでいいので、イベント全体のクオリティがあがっていければと思っています。雰囲気づくりが大切だと思いますので。
投稿:山口
今朝、先日の岡田親さんの個展でお願いしていたものが届きました。とてもかっこよく芝居茶屋新日屋と書かれております。今後は日本橋のユイトでのイベントで利用していきます。これからもさらに、少しづつでいいので、イベント全体のクオリティがあがっていければと思っています。雰囲気づくりが大切だと思いますので。
投稿:山口
昨日は相撲の企画がありました。国技館へ行くと幟が空へと向かって立っていました。色鮮やかな幟がどれだけ楽しい雰囲気をつくっていることでしょうか?気持ちいいものです。右の写真は深川不動堂。こちらの色とりどりの旗も華やかな気分にさせてくれます。

今日は柳橋の料亭亀清楼で昼食、そのあと国技館で相撲を楽しむという企画をしました。亀清楼は相撲の横綱審議委員会が行われたりと相撲と所縁があるお店です。天気もよく、行楽日和だったのでよかったです。お客様はたっぷり会席料理でしたが、もちろん贅沢のし過ぎはスタッフはできませんので両国御膳を。角煮が美味しいです。御膳で充分。
亀清楼のランチ。
今年の夏は日本橋で3つの夏らしい企画を開催しました。まず一つ目は浴衣で日本橋屋形船。こちらは3年目。

二つ目は日本橋納涼怪談。こちらは今年で5年目です。

そして3つ目は三越劇場での江戸の賑わいです。こちらは今年から。


江戸写し絵、芳町芸者、江戸手妻、江戸にゆかりのある芸能を日本橋で披露する。江戸の賑わいも日本橋の夏の風物詩にしたいです。

湯島にある「おりがみ会館」で打ち合わせ。1月の江戸遊学のゲストを小林館長(おりがみさま)にお願いしました。はて折り紙と着物。平面から立体にしていくところは共通。ここに日本の哲学原理が隠されているようです。対象物に合わせること。風呂敷もですが、ここが西洋のものとは異なること。そこから何を見出すか・・・。江戸に何が隠されているのでしょう。いろいろ勉強しています。

浅草寺の裏手にある浅草の花柳界で粋筋が通うと言われる「婦志多」。確かに雰囲気が素敵です。女将さんも浅草っ子な感じが小気味いい感じで。その料亭婦志多で「ゆう子姐さんと遊ぶ」という何ともザクッとした企画をしました。その企画に今日は30名近いお客様にお越しいただきました。ゆう子姐さんは現役最年長の芸者さんですがいつも笑顔の絶えない可愛らしい芸者さんです。きっとゆう子姐さんのお人柄が人を集めているのですね。そんなゆう子姐さんと浅草芸者と過ごす楽しい時間、2時間あまりでしたが、ゆう子さんとの会話にお三味線、踊り、お座敷遊び、あっという間に経過してしまいました。また是非企画したいです。

日本の文化を満喫できる贅沢な時間を。
投稿:山口
9月1日、2日と桧枝岐歌舞伎を見に行ってきました。15名のお客さまとガイドさん、新日屋スタッフ2名のゆったりツアー。お江戸日本橋を朝9時に出発し、いざ奥会津へ!貸切バスなのでラクラクです。
車中では、桧枝岐歌舞伎を描いた映画「やるべえや」を見て期待感を高めます。まずは道の駅たじまで休憩。新鮮で激安の野菜に皆さん大興奮で、急遽、帰り道も寄ることに。素晴らしい景色を車窓から眺め、お昼を食べたら、尾瀬の気分を手軽に味わえるミニ尾瀬公園に到着です。皆さんカメラを片手に散策を楽しみます。
山野草が間近に
ホテルで荷物をおろし、桧枝岐歌舞伎の舞台へ!開場30分前にはすでに長い列が。参道には鮮やかな幟がたくさん立っていて、ワクワク。新しく立派な資料館がオープンしていました。「やるべえや」試写会にも来てくださった星座長の姿も。
灯りもいい感じです
薄い敷物と団扇をもらって入場すると、舞台前の広場にはゴザが敷かれていて、平土間のようです。早かったので最前列に座れました。舞台と向かい合う丘の上に神社があり、神様にお見せして、観客も一緒に楽しむようになっています。日が暮れると肌寒いくらいの涼しさで、心配していた蚊もいませんでした。
まずは三番叟
ご挨拶や幟の贈呈式の後に、お待ちかねの歌舞伎。演目は「奥州安達ヶ原 袖萩祭文の段」で、健気なお君ちゃんが涙を誘います。皆さんの大熱演を堪能して、終演は21時。バスで宿に戻って遅めの夕食をとり、温泉につかって、旅の疲れをとります。
出演は全員、村の皆さんです
翌日は出発を30分早めて、茅葺き屋根の集落、前沢曲家(まがりや)群を訪ねることにしました。いまも実際に生活している集落を見せていただきます。資料館は建物に上がることもできて、貴重な体験となりました。

昼食は日光のクラッシックホテル・金谷ホテルでフレンチ。広々と落ち着いた素敵な空間です。日光東照宮にも足をのばし(突然の豪雨で写真は撮れず・・・)、自然と歴史をたっぷり楽しんで東京へ。ご参加の皆さまお疲れさまでした!またお待ちしております。
ほのぼの面白いガイドさん。隈取風メイクだそうです!
投稿:塚本
昨年もご好評いただいた日本橋YUITOでの浴衣付きディナー。今年も7/27(金)からオープンしております。入口は夏らしく一面の朝顔でお出迎え。会場はゆったりと楽しみながらお選びいただけるようになりました。
ご用意している浴衣は常時20~30種類。カワイイ系から大人っぽい感じまでいろいろあります。帯や下駄のコーディネートも自由に選べます。
今年はグレードアッププランや男性プランもご用意しました。写真は+5250円でご用意した東京注染の浴衣。両面染ならではの鮮やかな色彩が魅力です。国内染の国内仕立てになります。
お好きな浴衣を選んで、プロに着付けてもらったら、すぐ下のフロアにあるレストランでお食事。ディナーも6つのレストランのなかからお選びいただきます(事前予約が必要です)。
呉服の街・日本橋へ ぜひお出かけください!
午前は「織田紘二の歌舞伎舞台裏」
日本に国立劇場ができた歴史的な経緯とともに貴重な映像を見せていただきました。昭和の名優シリーズ第1回は尾上松緑丈。紀尾井町のご自宅でのエピソードなど貴重なお話も。名実ともに最後の座頭役者だったという言葉が印象に残りました。
午後は「江戸遊学 日本のおもてなし伝統の宴」
ゲストは現役最年長芸者の浅草芸者ゆう子さんです。修行時代のお話や花柳界の仕組みを伺いながら、かつての浅草花柳界の写真も拝見。大勢のお客様にお越しいただき、温かい会となりました。最後はゆう子さんが三味線の演奏!
葛西さんが芝居の名セリフを紹介するミニコーナーは「幡随長兵衛」
江戸の男の中の男のお話を葛西さんが声色を交えながら紹介。舞台を見たくなります。
お勧めの企画をご紹介します。
「紀尾井町ふくでんのお座敷で富士松小照の新内を聴く会」。
【日時】 平成24年6月9日(土) 14時から
【会場】 紀尾井町ふくでん (ホテルニューオータニの向い)
【料金】 5000円 ※食事付き(21000円)は完売しました。
【出演】 富士松小照、新内勝一朗、新内勝志壽
限定30名の贅沢な企画です。富士松小照師匠の本気の新内をお座敷で楽しめます。
会場も料亭、紀尾井町ふくでんです。着物で参加するのにぴったりです。
演奏会後はホテルニューオータニの喫茶で寛ぐのもいいですね。
とても素敵な空間での新内の会。是非お越しください。