古来より日本人の暮らし・祭り・芸能と共に育まれてきた「和楽器」。その音色は、私たちの心に深く響き、懐かしさや安らぎ、時には高揚感をもたらします。三味線(しゃみせん)は、3本の弦を撥(ばち)で弾いて演奏します。歌舞伎や人形浄瑠璃など、様々な場面で活躍し、力強い音色から繊細な表現まで可能です。
【体験の流れ】
① 目の前でプロの演奏を体感
② デモ演奏と楽器についてのお話
③ 楽曲「長唄 大薩摩」のお稽古
【料金】お問い合わせください
【対応人数】 2名から8名まで
【所要時間】 90分
【講師】 小塚希帆(こづか きほ)
小塚希帆プロフィール
一般社団法人藝檀 代表理事。ドイツ生まれ。
雙葉高校卒業。東京藝術大学音楽学部邦楽科長唄専攻卒業。同大学院修士課程修了。
三味線、唄を東音石川賀要子氏、唄を杵屋巳三郎氏に師事。

