日本の芸能や祭とともに育まれてきた和楽器を体験します。
小鼓(こつづみ)は、能や歌舞伎などで用いられる、砂時計形の小型の鼓。右肩に担いで片手で打ち、調緒(しらべお)という紐を調整して音を出します。
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【体験の流れ】
1.楽器について 歴史や作りの説明
2.小鼓を組み立てる
3.叩き方を教わり、音を出してみる
4.合奏「さくらさくら」
【料金】お問い合わせください
含まれるもの 体験料、講習料、楽器レンタル料
【対応人数】 2名から12名まで
【所要時間】60分
【講師】伝統芸能教場・鼓樂庵 講師
重要無形文化財 長唄(総合認定)保持者・望月太左衛が主宰する鼓樂庵(こらくあん)は、鼓、太鼓を中心とした日本のアンサンブル音楽『邦楽囃子』を専門として、世界へ日本の伝統音楽の楽しさを広めている。
望月太左衛(もちづきたざえ)
伝統芸能教場・鼓樂庵、望月太左衛一門一如乃会主宰。NPO法人日本囃子音楽文化研究会理事長。国立劇場(歌舞伎俳優・寄席囃子)研修講師




