和楽器・小鼓(こつづみ)体験 【団体(少人数)・インバウンド向け】

古来より日本人の暮らし・祭り・芸能と共に育まれてきた「和楽器」。その音色は、私たちの心に深く響き、懐かしさや安らぎ、時には高揚感をもたらします。小鼓(こづつみ)は砂時計形の小さな太鼓で、肩ひものような紐で胴を肩寄りに固定し、片手(右手)で叩いて音を出します。

【体験の流れ】

① 簡単な楽器の歴史やしくみの説明

② 小鼓を組み立てる。叩き方を教わり叩いて音を出してみる。

③ 「さくらさくら」に合わせて叩いてみます。

【料金】お問い合わせください

【対応人数】 2名から12名まで

【所要時間】1時間

 

望月太左衛一門のプロフィール

専門としている『邦楽囃子』は鼓(つづみ)、太鼓を中心とした日本のアンサンブル音楽です。多くの方々に日本の伝統文化・邦楽を知って、親しみ、楽しんでいただき、世界へ日本の伝統音楽の楽しさを広めています。

 

望月太左衛のプロフィール

重要無形文化財 長唄(総合認定)保持者

伝統芸能教場・鼓樂庵代表

望月太左衛一門一如乃会主宰

NPO法人日本囃子音楽文化研究会理事長

国立劇場(歌舞伎俳優・寄席囃子)研修講師