歴史的建造物(料亭つきじ治作)で楽しむ江戸手妻【2/8(日)】

江戸手妻は日本古来から受け継がれてきた伝統的なマジック。手妻師 藤山新太郎の至芸を料亭つきじ治作のお座敷で贅沢にお楽しみください。江戸手妻を観た後は、来年で95周年を迎えるつきじ治作の看板メニュー「水炊き」コースをご賞味いただききます。

歴史的建造物で楽しむ『江戸手妻』
【日時】2026年2月8日(日)11時30分(11時15分 開場)
【会場】つきじ治作(東京都中央区明石町14-19)
【交通】東京メトロ日比谷線「築地駅」徒歩7分、有楽町線「新富町駅」徒歩8分

【内容】藤山新太郎の江戸手妻鑑賞(前方良席)、つきじ治作の「水炊き」コース
【料金】おひとり様 49,000円(税サ込)

※ 江戸手妻のみの鑑賞プランは(料金10,000円)

【スケジュール】
11時30分 江戸手妻 開演(約60分間)
13時00分 食事(終了予定15時)

 

藤山新太郎(Fujiyama shintaro)
江戸時代に花開いた日本伝統奇術「手妻(てづま)」の数少ない継承者。1988年、1994年文化庁芸術祭賞受賞。1998年文化庁芸術祭賞大賞受賞。2010年 松尾芸能賞優秀賞受賞。杉並区ゆかりの文化人

料亭つきじ治作
築地に800坪の敷地、戦火を切り抜け守られてきた歴史、様々な逸話、明治生まれの建物の中で日本文化の息づかいをお料理と共に体感してください。

※終了しました。

ワクワクするような「つきじ治作」入口。人をびっくりさせることが好きだったという初代の心意気を感じます
江戸手妻の第一人者・藤山新太郎師匠はお話も面白いのでお楽しみに。所作の美しさも見どころのひとつ
治作名物の水炊きで寒い冬も身体のなかから温かく!取り分けてくれるのでおひとり様参加も安心
手妻鑑賞、お食事ともにイステーブルなので足も楽々です
丸々した鯉が泳ぐ池もあり、都会の真ん中の料亭のなかとは思えない景色です