【12/8】冬の味覚を堪能 赤坂をどりと加賀会席

東京を代表する花街、赤坂。赤坂芸妓勢ぞろいの祭典「赤坂をどり」は、今年で56回目を迎え、芸妓による踊り、演奏、唄など、花街に伝承された芸を披露する年に一度の晴れ舞台として毎年大勢の人が楽しみにしています。
赤坂を代表する芸妓、2016年に旭日双光章 芸術文化功労を受章した育子姐さんも出演する舞台は、熟練の芸を堪能することができます。舞台の締めは「赤坂芸妓師走賑」と題した総踊り。賑やかに舞台を盛り上げます。

花街の華やかな雰囲気に酔いしれた後は、老舗料亭浅田で北陸の味覚を心ゆくまでお楽しみいただきます。寒さ厳しくなる冬の楽しみの一つが、この時期にしか食べられない旬の食べ物です。慶應三年(1867年)旅人宿「浅田」をルーツとする、赤坂の老舗料亭「浅田」は、鮮魚類はもちろん、料理素材として使う野菜、水、蕎麦粉に至るまで産地金沢から直送するこだわりが自慢。東京にいながら、食材の宝庫といわれる北陸・金沢の味を堪能することができます。

日本海の寒さの強まりと共に、脂がのって美味しくなる鰤や鱈、蟹といった冬の金沢を代表する海の幸とともに、旬の加賀野菜を取り合わせた寒の季節ならではの献立をお召し上がりください。お食事の前に、赤坂浅田三代目社長の浅田松太さんに、赤坂花柳界や、料亭の愉しみ方、花街として東京オリンピックをどのようにむかえるかなどのお話ししていただきます。
赤坂をどりの舞台が終わったばかりの芸妓たちもお座敷に駆けつけ、ご挨拶する予定です。

師走のひとときを、老舗花街を存分にお楽しみください。

【日時】12月8日(土)

     15時30分〜 (赤坂をどり開演)

     18時〜   (浅田お食事開始)

【会場】赤坂 ACTシアター/赤坂浅田

【料金】 料金38000円(税サ込、お食事、赤坂をどり鑑賞、お土産つき)ドリンク別