【満員御礼】人形町名物親子丼と一之輔師匠による親子噺

2017/06/24

【満員御礼】

  お陰様で本イベントは定員に達しました。

 

昼時の日本橋・人形町で誰もが知ってる有名な光景。それは「鳥料理 玉ひで」の行列。

軍鶏料理の名店です。

江戸時代、御鷹匠の家に生まれた初代が、現在と同じ人形町に軍鶏専門店を創業。

名物の親子丼が誕生したのは、明治に入ってからです。

鳥すき焼きの〆に肉と割下を卵でとじてご飯と共に食べていた客からヒントを得て、

この「親子煮」を食べやすくご飯に乗せた「親子丼」を売り出していきます。

今では、多い時には2時間以上並ぶことがあるほど人気の親子丼は、

吟味した鳥肉と卵、醤油とみりんの味を生かすために、香りのある具は使わない、

こだわりの江戸前作りです。

その玉ひで別館で皆さんに楽しんでいただくのは、落語。

人気若手噺家の春風亭一之輔さんの一席です。

一之輔さんは、2012年に21人抜きの抜擢で真打昇進を果たした実力派。

しかも、「子ども」にまつわる落語に定評があります。

 

今回は、玉ひでに誕生したスペース「吉祥の間」が会場です。

江戸の頃(1760年)から人形町で商売を続けてきた玉ひでの店主が、

「人形町には、稽古事をする場所が少ない」と、地域文化の発展を願って作ったもの。

お稽古の発表会や、着物の展示会など日本橋ならではイベントスペースとして利用されています。

落語を堪能した後、親子丼昼膳を召し上がっていただきます。

名物の「親子丼」と「親子」をテーマにした落語の会。ぜひ、お楽しみください。

 

人形町名物親子丼と

 一之輔師匠による親子噺

【日時】 6月24日(土)12時〜

【会場】 「鳥料理 玉ひで」(人形町駅)

【料金】 10,000円

(税・サ込、親子丼昼膳、ドリンク別、

       落語鑑賞、お土産付き)

【お申込み】新日屋(しんにちや)
TEL:03-5652-5403(平日10:00~17:00)
メール:reservation@shinnichiya.com